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ジョギングしてた+

ジョギングしてた。今日は家へ戻ったらすぐジョギングした。走りに行きたい気持ち抑えらん勝ったこととグラノーラ平らげたかったから。距離3.8㎞、タイム16:38・右足マヒするほど飛ばしてた。

 

責任逃れ兼責任転換を悪用して国民に命令と罰則を許すな!↓

 

日本は、例年のインフルエンザの時期ならば、
地域の病院や施設でお看取りしていたはずの高齢者が、
厳重なコロナ治療体制のなかへと送り出されていくほか、

コロナが「2類相当の指定感染症」であるために、
ごく一部の病院しか受け入れることができず、
そこだけがひっ迫していくという問題がある。

日本よりもはるかに感染者数も死者数も多い
ヨーロッパは、医療崩壊していない。
もともと公営の病院がほとんどという医療体制で、
普段はなかなか病院にかかれないけれど、
コロナでは、病棟全体をすぐにコロナ専門にして、
ほかの入院患者を別の病院に転院させるなどの
仕組みがあるからだ。「中略」

これを比較して、
「日本は、ほとんどが民間病院だから~」ということで
うまくいかないかのように語られる。
もちろん今回は、コロナを季節性インフルエンザのように、
どこの病院でも診られるようにすれば解決する話で、
それをやらないのが、まず問題なのだが、

「ほとんどが民間病院だから」という理由で、
「だから国民の移動の自由も、営業の自由も奪ってもいい、
なによりも一番偉いのは病院だ」
という話になっていることは、おかしい。「中略」

それから、
医師会は、一体なんのための存在なのか?
そもそもこのような時の病院の連携というのは、

日頃から、医師会が真剣に話し合いを重ねて、計画を練って
シミュレーションしておかなければ
ならないことなのでは???

それをやらずに、医師会会長らは
「病院が大変だ、だから国民は動くな、
尊い我々医師のために一般国民は失業してくれ、
運の悪い人は自殺してもしょうがない」
というようなことを連日言いまくっているわけだから、
責任逃れもはなはだしい。

もちろん、最前線で実際に治療に当たっている医療従事者の
人々は本当に大変だと思う。
だが、医師会は、その現場の疲弊を利用して、
「コロナ治療最前線の病院に、みんなで同情しよう!」
という空気を作り、その空気の陰に、
自分たちの責任を包み隠している。

そして、法的な理のまったく通らない世界のまま、
国民に「命令と罰則」を与える方向へと進めていこうとする。

そんな医師会会長の責任逃れを、もてはやすマスコミも同じだ。
「コロナ怖い」「病院に同情しよう」の空気さえ作っておけば、
恐怖を煽って、社会を破壊した自分たちの責任も逃れられるのだ。

もう一度言おう、責任逃れ兼責任転換を悪用して国民に命令と罰則を許すな!コロナ論読んで虫けら政府と虫けら医師会を批判しよう!!

 

 

 


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