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鈴木信之議員による移民論

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葛飾区では、日本語が通じない外国人児童対象に、区内で日本語教室を開いている。

4ヶ月で一般の小学校に通えるようになるというのだ。

日本語指導員は、中国語3人と英語1人で対応している。

 

今年9月からこの日本語教室が外部委託される。

理由は多言語対応のためだ。

中国語と英語だけでは足りなくなった。

半数以上はchina人の子供だ。

英語はフィリピン人に通じる。

ところがベトナム人どころか、

ネパールやバングラデシュなどの子供も増えてきた。

令和2年6月に文科省から外国人児童への日本語教育が通知された。

 

なんという住民サービスの良い国だろうか。

外国人でも住民登録すれば行政サービスを平等に受けられる。

多言語対応のために、わざわざ外部委託して日本語教室をつくるのだ。

この経費は東京都から支出されているのだ。

 

因みに外国人児童1046人の内、

就学援助を受けている児童が371人いる。

 

日本は世界でも希に見る外国人に優しい国だ。

子供たちに日本語教育もやってくれる。

教育費もかからない。

 

安心して家族連れで日本に移民できる。

コロナ禍が収束すれば、

これだけサービス揃えれば、

またぞろ外国人労働者という移民が来るぞ。

日本という国と社会を長年支えてきた日本国民は、

すでに4割の国民の雇用形態が非正規だ。

外国人にとってはおいしい国だ。

困窮した外国人を支える日本国民は、

これから困窮していくよ。

 

高齢化社会に突入した日本では、

将来消費税は増税される。

ところが年金は減額される。

生活費が足りない人は生活保護に頼ることになる。

 

外国人も高齢者になれば、住民として行政サービスを享受する。

少子化で働く日本国民は減少する。

のんきに外国人に未来永劫サービス満点の生活を保障していられるか?

日本国民は親切だから、

議会で外国人への住民サービスを求める質疑を聞いていると、

とっても不安になるよ。

コロナ後に労働者という移民が日本に押し寄せる!親切な日本に来る外国人は止まらない! | 葛飾区議会議員 鈴木信行 公式ブログ

俺も移民はこれ以上増えなくてもいいと思う。日本のためにもな!在特会が反移民を掲げる気持ちわかってきたかもしれない。

 

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