ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

ようこそユーヤ・ペンギンのハテなブログへ

用こそデイビッドのグータラブログへ。はてなダイアリーでも書いてるのでよろしく。

国共内戦で中国共産党が勝ったのは実は日本軍の近代兵器のおかげ?

実は天安門事件がきっかけで滅亡寸前だった中国共産党を助けただけではなかった日本。中国共産党が蔣介石国民党を倒せたのも日本軍の近代兵器も影響したかもしれない。

【年のはじめに】中国共産党をもう助けるな 論説委員長・乾正人:イザ!

歴史は繰り返すのか

 日本は戦時中も中国共産党を救っている。生前、毛沢東は訪中した日本の要人が「日本軍が中国を侵略して申し訳なかった」と判で押したように謝ったのに対し、いつもこのように答えたという。

 「申し訳ないことはない。日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらした。皇軍がいなければ、われわれは政権を奪えなかった」

 少し説明が必要だろう。蒋介石率いる国民党軍に敗走し、延安まで落ちのびた毛沢東が息を吹き返したのは、日本軍が昭和12年に国民党軍と全面戦争に突入し、蒋介石国共合作に踏み切らざるを得なかったからだ。敗走に次ぐ敗走で2万5千人まで減っていた共産党軍は、8年後の終戦時には120万人にまで膨れあがり、後の国共内戦に打ち勝ったのである。ことに共産党軍に引き渡された日本軍の近代兵器が勝敗の帰趨(きすう)を左右したとの説もある。つまり、戦時中は軍部が、戦後は外務省が「中国共産党を助けた」のである。

 
 

www.iza.ne.jp

この記事書いたやつは3度目はやってはならないとも書いている。確かに助けてはいけないな中国共産党を。

【年のはじめに】中国共産党をもう助けるな 論説委員長・乾正人:イザ!

日本は、瀕死の中国共産党を2度助けた。3度目は、絶対にあってはならない。もし習近平来日に賛成する政治家や官僚がいれば、それはまさしく「国賊」である。「親中派」の私が書くのだから間違いない。