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おはよう

石原慎太郎が都知事時代は書類渡されたら何でもハンコ推していたと言っている。
「めくら判」(差別用語らしい)押していたと言うのだ。 

天皇陛下はそうではない。
法案に御璽を押すときは、しっかり目を通しておられる。それは「シラス」(お知りになる)天皇だからだ。
法案を見て拒否はできないが、日本のこと、国民のことは知っておかなければならないと思われるのが天皇陛下だ。 

石原慎太郎は生前退位の報を聞いて、「私は陛下より一つ年上だが、それでも頑張っている。本当に陛下には、 もうちょっと頑張っていただきたい」と上から目線で忠告した。

だが石原は都庁時代も週に数日しか出勤していない。自宅で小説を書く自由を満喫していたのだ。 

天皇陛下は、祭祀も、国事行為も、公務も、すべて全身全霊で打ち込まれる。国民のために!
気力も体力も疲れるのが当たり前だ。 

(中略)

そこが保守モドキ、尊皇モドキの馬鹿どもには分かっていない。
自分の「公心」が薄すぎて、陛下のご真意を察することなどできないのだ。 

陛下の生前退位が徹底的に「公心」であり、国民のためであることを、尊皇モドキは分かってない。
陛下が十全に満足されるルール変更に、政治家は挑戦せねばならない。
「とりあえず特措法で天皇だけ退位させちゃえ。」
「とりあえず特措法で新天皇も即位させちゃえ」
「そのためには皇室典範に、ちゃちゃっと、抜け穴になる条文を加筆しちゃえ」
こんな態度は「私心」の極致であって、「公」に適うことではない。 

政治家に「公心」があるか否かが問われている。

記事

 

小林よしのり2016年09月22日 09:43天皇陛下石原慎太郎の格差

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石原と天皇違いを国民はわかってるのか?
 

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