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すべて自己責任を押し通すくそ野郎・竹中平蔵

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[simatyan2のブログ]狂気の民衆! キレる老人・逃げる若者・笑う竹中平蔵 〜 このような格差社会を作った小泉・竹中が改心した様子
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=117532
 
常識では考えられないようなことが起きています。
 
驚かないでください。
 
私にもにわかには信じがたいのですが、どうも、竹中平蔵が改心したみたいです。
 
どう考えてもありえない話なのですが、小泉元首相の3·11以降の一連の言動を見る限り、彼は改心しているのではないかと思えます。
 
構造改革と言う時、いつも小泉・竹中というセットで語られるように、この2人はかなり強く結びついているのだと思います。
 
どうも、ネオコン勢の凋落を横目に見て、小泉元首相の改心に引きずられる形なのか、竹中平蔵天皇陛下の側に寝返ったみたいなのです。
 
小泉・竹中といえば、この記事にある通り、今の格差社会を作り出した張本人です。
 
ただ、こうした構造改革には良い面もあって、うまい方向に導けば、デンマークのような、国民のほとんどが幸福だと感じる改革につなげられる可能性もあるのです。
 
改心した小泉・竹中の今後の動きに注目してみたいと思います。
 
 
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狂気の民衆! キレる老人・逃げる若者・笑う竹中平蔵
転載元) simatyan2のブログ 16/9/23 
 
ちょっと常識では考えられないようなことが起きています。
 
21日、大阪の近鉄奈良線東花園駅で70歳の女性の人身事故により電車が遅延しました。

ここまでなら日常的に遭遇する鉄道事故のパターンですね。
 
しかしここから異常な展開を見せるのです。

電車の遅延でキレた乗客が一人の若い駅員を取り囲み、対応に苦慮した駅員が制服と制帽を脱ぎ捨て、叫び声を上げながら線路に進入し、高架下、約5メートル下の地面に飛び降りのです。
 
電車遅延で乗客対応中の車掌が駅から飛び降り 近鉄・東花園 別の駅の人身事故影響で
http://www.sankei.com/west/news/160921/wst1609210048-n1.html
 
なぜ服を脱いだのか?

なぜ5メートルも下の地面に飛び降りたのか?

(中略)...

発作的衝動とも考えられますが、乗客たちのクレームが半端じゃなかったのかもしれません。
 
取り囲まれた際に服を剥ぎ取られたという情報さえあります。
 
とにかく最近の暴力的とも言える鉄道関連の事件も多く、下の動画のように常識を超えた老人クレーマーが増えているのです。

(中略)...

昔なら定年退職して余生を送るような人たちが、今は過激な行動を取る社会と化しています。

しかし、これこそが安倍晋三が師と仰ぎ、ブレーンとする、大手人材派遣会社「パソナ」の会長竹中平蔵の目指す社会なのです。
 
 
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(中略)...
 
 
(中略)...
 
「国は国民から年金や税金を徴収するが、国民は国を当てにしてはならない。
 
老後は全て自己責任」
 
この精神は小泉内閣から安倍内閣へと連綿と受け継がれています。
 
 
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(中略)...
 
今、日本の一人暮らしの世帯の5割は貯蓄ゼロなのです。
 
 一人暮らし世帯の約5割が貯蓄ゼロ…年収5百万クラスの平均貯蓄額は1千万超?
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20160915/Bizjournal_mixi201609_post-8039.html
 
(中略)...
 
決して不満が政府に向かないように共通の敵「中韓」も加え「若者」VS「老害」VS「中韓」の無限ループに陥らせるのです。

庶民は追い詰めて追い詰めて、搾り取って絞り取るそうすると人は視野が狭くなり、強いものに向かう気力がくなり、弱者にしか敵意が向かなくなります
 
 
[Sputnik]過去8回の米大統領選の結果を当てた教授 勝者はトランプ氏と予測 〜大統領選を中止して、全米に戒厳令を敷きたいオバマ政権〜
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=117577

過去8回の米大統領選の結果を当てた教授の予想によると、次の大統領はドナルド・トランプ氏だということです。
 
選挙が行われれば、トランプ氏が大統領になるのはほぼ確実ということのようです。
 
彼が大統領になると、悪人の大量逮捕が始まります。
 
何としても大統領選を中止して、全米に戒厳令を敷きたいわけです。
 
米シャーロットで抗議デモが過激化し死者が出ているという件はすでにお伝えしましたが、記事を見ると、米ボルチモアで発砲事件があり、イリノイ大学でも発砲事件、さらにワシントン州のショッピングモールでも発砲事件が起こっているようです。
 
何としてもこうした事件や暴動を拡大して、戒厳令に持ち込みたいというオバマ政権の思惑が見て取れる事件です。
 
SSP同盟は、こうした混乱をうまく収束できるでしょうか。