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日刊ゲンダイにて

 
 今度の2プラス2の中身は、難しい事が色々とメディアに書かれているが、その実態は、北朝鮮の危機に便乗して日本が米国からどんどんとミサイル迎撃システムを買わされたという事につきる。
 
 しかも報道を読むと、日本の方から頭を下げて売って欲しいと頼んだと言うからもう笑い話だ。
 
 日本国民が、1円でも安い値引き食品を求め、1円でも高い給与を求めて職を探して、生活苦に追われている時に、増税や年金削減、保険費負担増で搾り取った金を米国の武器購入につぎ込む。
 
 国民は戦争で犠牲になる前に生活苦で殺される。
 
 これが現実であるのに、大手メディアはそのことを書かない。
 
 書いても、難しい理屈を並べるから一般国民にはピンと来ない。
 
 
 そう思っていたら、きのうの日刊ゲンダイ(8月21日号)が書いてくれた。
 
 日本の末路は「日米軍事同盟破産」だと。
 
 言い得て妙だ。
 
 大手新聞がこのようなわかりやすい言葉で安倍政権の進める日米同盟強化を解説してくれたら、さすがの国民も気づくだろう。
 
 国民がいったん気づいたら、あの森友、加計疑惑のように、怒りは収まらず、安倍首相への不支持は減らない。
 
 それにしても、あの安保法の時もそうだったが、国民に何の説明もしないままに、今度の2プラス2でいきなり米国から訳の分からない武器を大量爆買いを約束した安倍首相は、一体、自国民を何と思っているのだろう。
 
 国会でそれを追及できない野党は何をボヤボヤしているのだろう。
 
 もうこの国の政治は機能していない。
 
 まったく新しい政治の動きが出て来なければウソだ(了)

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