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三橋孝明の元妻が語る裏の顔

 経済評論家・三橋貴明氏が、妻へのDVで逮捕された一件が大きな波紋を呼んでいる。10代の妻を殴打などしてけがを負わせたとして、傷害疑惑で1月6日に逮捕された三橋氏は、8日に釈放された。同氏は、これまで韓国を攻撃するヘイト本を多数出版し、その筋の読者から熱狂的な支持を得てきた人物。夫婦別姓反対や排外主義、原発推進などを掲げ、一度は決裂したものの安倍晋三首相を熱狂的に支持し、昨年末には会食まで果たした安倍応援団の論客でもある。

 そのためか、一部からは「妻のハニートラップ」などとの擁護論や、被害者である妻へのバッシングまで起こっている。また、三橋氏は8日に釈放されており、本人が今後「冤罪だ」と主張する可能性もあるだろう。

 しかし、今回の逮捕は被害者の妻が直接通報したものであるうえ、昨年にも二度、妻への暴力で警察に通報されていたことも判明している。どんな言い訳をしても説得力は薄い。また、ここにきて、三橋氏の元パートナーと思われる女性がDVについて、興味深いブログを書いていることがわかった。

 この元パートナーとは、作家のさかき漣氏。さかき氏はこれまで三橋氏と連名で5冊の本を出版。私生活でも婚姻関係にあったといわれており、実際、三橋氏本人もラジオ番組のネット動画配信の中で、さかき氏を妻だと示唆したこともある。

 そのさかき氏が、2年半ほど前に自身のブログで、DVや虐待について詳細に言及していたのだ。「中略」

三橋氏との共著は「書きたかったもの」ではなかった

 

 そしてもう1つ、興味深いのはさかき氏がDV・虐殺とは別に、三橋氏の政治スタンスに対して違和感を表明していたことだ。それが今年1月8日、さかき氏が読書サイト「シミルボン」に投稿したコラムだ。

 16年11月、さかき氏は初めて単著として小説『エクサスケールの少女』(徳間書店)を出版した。この作品が、右翼的で人種差別的な記述があると読者から指摘されたことで、その反論をコラムで記している。そこでさかき氏は、<「(作品は)人種差別は、醜く下劣な行為である。明るい未来を構築するためにも、国際協調の姿勢は重要だ」ということを訴えたかった>として、過去に出した5冊の三橋容疑者との共著本は、自分とはスタンスが違い、わだかまりを持っていたと告白しているのだ。

<これには理由がありました。共著・原案・監修者のかたが、私より遥かに売れっ子の作家であり、上司でもあったため、無名作家の私の意向を通せることが非常に少なかったが故です。したがって過去の五作品については、「私の本当に書きたかったもの」ではなく、あえて悪い言い方をすれば「ビジネスとして全力で執筆を完遂したもの」でした〉

 コラムでは三橋氏の名前は一切出てこない。しかし、彼女が挙げている5冊の本は全て三橋氏と連名のものだ。さらに、さかき氏は三橋氏のスタンスを批判するように、こうつづっている。

<たとえば外国を疎んだり、外国人を差別したりすることを、非常に、非常に、嫌っております。もしも日本と外国、日本人と外国人の間に何らかの問題が起きた場合には、「できるだけ中庸を目指し、公平であろうと努力し、できるだけ多くのひとが幸せになれる道を選びたい」と、考えております>

 DV問題の研究をライフワークにしているというさかき氏には、三橋氏が引き起こした今回の事件をぜひ検証してもらいたい。
(犬巻光子)

間違ても取り下げるな告訴を!

 
ご主人様、家から帰った後すぐジョギングしてた。寒い中にも関わらず汗びっしょり・距離6㎞、タイム30:31。
 
明日も冷えます。
大雪になるのかな?
 
おやすみなさい