ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

ようこそユーヤ・ペンギンのハテなブログへ

用こそデイビッドのグータラブログへ。はてなダイアリーでも書いてるのでよろしく。

来週は新潟県知事選挙

mainichi.jp

biz-journal.jp

前任者のスキャンダル辞任で一時野党不利&自民公明の与党有利&完勝?と思われた新潟県知事選挙。だが、自民がうっかり油断してたおかげでほぼ互角状態になってしまった。先が見えなくなった????

 

「実は新潟県では、地元の自民が、公明・創価学会に対してかなり嫌悪感を持っていた。過去の県議選で、公明が候補を出して自民とバッティングするなどして、特に自民党県連幹部は『許せない』と言っていたほどです。そこへ、そんな事情も知らないわが党の人間が中央から現地へズカズカと入っていってぶつかったというわけです。本来なら、自民党内で地域事情をきちんと把握して、調整しておくべき話でしょう。二階幹事長は何もやっていなかったようです」自民党選対関係者

 

「候補者選定で二階氏も公明も即オーケーとすんなり決まった上に、女性醜聞で辞任した前職が野党統一候補だったため、今回は油断や緩みがあった。そもそも新潟は、与野党が入り乱れた地で選挙土壌は複雑。二階氏や菅氏が公明党との間に入ったり、現地の県連を説得するなどして、最後は自公そろっての支持にこぎつけた、というのが実情です」自民党選対関係者

 

「加計(かけ)学園疑惑に関連して、愛媛県から新たな文書が出てくるなど、政権批判は強まりそうだ。そのためにも、新潟県知事選は自公で勝たなければならない。もし負ければ、“公明党は安倍政権と心中する必要はない”との声が党内や学会内で起きる可能性がある。9月の総裁選も安倍首相以外の候補を応援することになるかもしれない」公明党幹部

「今回勝てば、野党統一へ向けて本格的に踏み出すきっかけになる。少なくとも参院選は、国民民主や共産との選挙すみ分けの試金石になる」立憲民主党の幹部の一人

ただ自公は、花角氏が無党派層への支持拡大を狙って「県民党」という看板を掲げていることから、表には出ないで企業団体を中心に選挙戦を展開する予定だ。創価学会は総動員態勢で臨むという。池田氏も、無党派層に対しては前任者のスキャンダル辞任の影響が拭えず、「支持が広がらない可能性」もある。立憲民主党の幹部の一人

政治:安倍政権を直撃! 新潟県知事選で起きている「不協和音」=鈴木哲夫 - 毎日新聞

関連記事

新潟知事選 自公もっぱら締め付け作戦/「原発」「自民」「森友・加計」隠し

gendai.ismedia.jp

TPP来たら春来ない/参院本会議 審議入りで紙氏 首相を追及