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敵は亜米利加だけじゃなかった!マレーシアも敵だった!!

www.nikkei.com

 

【クアラルンプール=中野貴司、岩本健太郎】マレーシアのマハティール首相が日本経済新聞との会見で、米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP)参加11カ国の新協定「TPP11」の見直しの必要性に言及した。経済力の弱い国への配慮を主張。米国の離脱後、2017年11月にようやく合意にこぎつけたTPP11に再び懸念が浮上した。(1面参照

マハティール氏は前政権が推進、署名したTPP11について「マレーシア政府として再検討する必要がある」と明言。その理由として、離脱前の米国が持ち込んだ幾つかの条項がマレーシアのような経済力が弱い国にとって不利な点を挙げた。

 「中略」

 TPPのような自由貿易協定の必要性こそ否定しなかったが「純粋に自由貿易をしたら我々は売るものがほとんどなくなる一方、多くのものを買うことになる」と述べた。弱い国には「自国製品を守る機会が与えられるべきだ」とも強調した。

 TPP11は6カ国の批准で発効するが批准前の国に効力は及ばない。ただ、早期発効を目指す他の10カ国がマハティール氏の主張を受け入れるのは極めて難しい。署名した協定の一部だけを修正することはできず、交渉を再びやり直すことになる可能性が高いからだ。

 8日の会見でマハティール氏は直接可能性に言及しなかったが、仮にマレーシアが将来離脱を表明すれば、「トランプ米大統領が最初のTPPから離脱を決めた時のように、再び交渉をやり直す事態も生じかねない」(日本政府関係者)という。「以下略」

 

それでもTPP法案通すんだろうな安倍は_!!!!!

 

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