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高知県立大学で蔵書3万8000冊焼却 貴重な郷土本、絶版本多数|高知新聞

 

高知県立大学(野嶋佐由美学長)が、永国寺キャンパスの図書館が昨春新設される際、旧館よりも建物が小さいため全ての蔵書を引き継げないとして、約3万8千冊に及ぶ図書や雑誌を焼却処分にしていたことが8月16日までに分かった。中には戦前の郷土関係の本をはじめ、現在は古書店でも入手が難しい絶版本、高値で取引されている本が多数含まれている。焼却せずに活用する方策をなぜ取らなかったのか、議論になりそうだ。「以下略」

 

 

2018.08.17 08:38

高知県立大焚書 知の機会奪う 職員「移行へダイエット」

https://www.kochinews.co.jp/article/207844/

 

 

県費で購入 他館は再利用
 「知の拠点」をうたって高知市永国寺町に整備が進められている県立大学の新キャンパス。その主要施設の一つである新しい大学図書館で、利用価値のある本が無残に、大量に焼却されていた。長年にわたって県費で購入して蓄積してきた図書財産。燃やして二度と読めなくするという“焚書(ふんしょ)処置”は、それらの本と出合う機会を奪ったことになる。「以下略」

焚書された本。完全消滅した本も!高知県大を糾弾するしかないのだ!!