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佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画をめぐり、佐賀県と国は20年で合わせて100億円の着陸料を支払うことや、漁業振興の基金をつくることになり県は受け入れに合意しました。県有明海漁協をはじめ漁業者の理解がまだ得られていない中での合意に反発の声もあがっています。「中略」【佐賀県・山口知事】「漁業者の皆さん方が受け入れについて非常に反対の意見が多い中でその調整をしながら国と調整するということはできませんでした。少しでも「一定の形」というものができたと思うので、国防安全保障というものをしっかりと分かりつつも今後ともずっと漁業者の皆さん方の立場を考えながら最善を尽くしていくということ」【小野寺防衛大臣】「県の理解がはじめにあると思う空港の管轄は県が行っているのでそのうえで県と漁協の間で公害防止協定があったことは重く受け止めている。私どもは県への説明そして漁業者への説明をしっかりとしていきたい」一方、国や県は、配備するためには漁業者の理解が不可欠としていて山口知事は、合意後に県有明海漁協を訪れ、国との合意内容について説明しました。【佐賀県有明海漁協・?永重昭組合長】「(県が受け入れを)表明したなら次の段階どうするかこちらが受け入れるか受け入れないかとかじゃなくて特にあそこは地権者がそれぞれいるので非常に難しい問題がある。最終的には海に負荷がかかってくる「何かあった時はどうこうする」という言い方あるが、こういったことはちゃんと協定など結んでおかないと」この合意を受けて地元佐賀市川副町の住民からは反発の声が上がっています。佐賀市内の反応です。【佐賀市・秀島敏行市長】「急遽というのが率直なところ。全然そういう話は感じていなかった。(合意内容について)有明海の再生につなげたいという意図・気持ちは伝わったとしても(100億円の)金額が妥当かどうかは私は分からない」【オスプレイ反対地域住民の会古賀初次会長】「佐賀空港自衛隊配備の問題は金で動くようなものではない。トップ会談で一方的に話を進められたら、私たち県民や地域住民がないがしろにされている私は怒り心頭です」【佐賀市民は】「過疎化しているっていうのが現状としてあると思うので、それを向上する、改善するための策として(着陸料を)使えるのならばプラスになるのかなって思います」「テストした時ゴーゴーゴーで音のした。がばいひどか。地元はだいでん反対じゃなか。第一は安全性。がしこよその県でおっちゃけよるけん、ようなかじゃなか。だいでん反対さい。町民は。よかちゅうもんは一人でんおらんよ。」【国と佐賀県の合意内容】「中略」県としてはオスプレイ配備を受け入れましたが正式に配備するには、「自衛隊と共用しない」とした公害防止協定の改定、そして、地権者である漁業者の理解が必要です。いずれにしてもこの問題の行方が私たち県民の生活だけでなく、国防にも大きな影響を与えることは間違いありません。

 

 

 

佐賀県陸自オスプレイ受け入れ表明 着陸料は年5億円「朝日新聞

杉浦奈実

2018年8月24日19時03分

https://www.asahi.com/articles/ASL8S52RNL8STIPE01P.html

 

着陸料100億円、オスプレイ配備受け入れ表明「読売新聞」

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20180824-OYT1T50079.html

 

おい佐賀県知事!去年だったかな?自衛隊によるヘリ{オスプレイ?}墜落事故ヲ忘れたのか?そのことを考えずにオスプレイ配備を認めるだと?ふざけんな!!お前は政府の犬に成り下がった負け犬決定じゃ!!!!!