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最悪失敗どころじゃ済まなくなるかもしれない。

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投開票事務の協力拒否、沖縄県内計8市町の議会が関連予算案否決が辺野古移設県民投票失敗の引き金になる。いや、最悪失敗どころじゃ済まなくなるかもしれない!

おまけ

木村草太の憲法の新手(94)辺野古での土砂投入 国の違法行為、全国に危機 | タイムス×クロス 木村草太の憲法の新手 | 沖縄タイムス+プラス

 

12月14日、防衛省沖縄防衛局は、辺野古での土砂投入に着手した。土砂投入に批判の声は強く、法的にも重大な問題がある。「中略」そもそも普天間が返還されない可能性が指摘されているのだから、撤回無効の理由は説得的でない。さらに、行政不服審査は、「国民が簡易迅速かつ公正な」不服申し立てをするための制度(行政不服審査法1条)であり、「国の機関」が「その固有の資格」において受ける処分には適用されない(同法7条2項)。この点は、著名な行政法学者たちが、「公有水面埋立法における国に対する公有水面の埋立承認制度は」「国の法令順守を信頼あるいは期待して、国に特別な法的地位を認めるもの」として、「一般私人と同様の立場で審査請求や執行停止申し立てを行うことは許されない」と強く非難する声明を出している。「中略」

 全国世論調査では、辺野古基地建設について賛否拮抗(きっこう)の状況が続いてきたが、今回の土砂投入には反対の声が強い。共同通信の15、16日の調査では、土砂投入について、支持が35・5%に対し、不支持は56・5%に上った。これまで漠然と政府方針に賛成していた人の中で、土砂投入の現場写真などを見て、何が行われようとしているのかをリアルに考える人が出てきたということだろう。

 大浦湾の良好な環境や生態系の維持は、沖縄のみならず、日本全体にとっての公共的な価値がある。また、地方の意思を無視して基地建設が強行された前例を作ることは、全国の自治体にとって脅威である。

 今回の土砂投入は、沖縄だけではなく、全国民にとっての危機だ。(首都大学東京教授、憲法学者

www.okinawatimes.co.jp

 

こいつも選挙をっちゃ-ちだいとほぼ同じこといってる!だが、