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BPOは不自由主義者組織だ!

先に結論。BPO、放送倫理機構は不自由主義者組織だ!モンスタークレーマー組織だ!”!虫けら同然だ!!!!!

 

 

BPOとは↓BPOの中立性に疑義 不透明な審査基準、委員の人選「リベラル寄り」(3/3ページ) - 産経ニュース

【用語解説】放送倫理・番組向上機構BPO

 捏造(ねつぞう)問題などを審査する放送倫理検証委員会と、人権侵害の有無を判断する放送人権委員会、子供が見ても問題がない番組かを審議する青少年委員会の3つの組織で構成される。検証委の審査には「審理」と「審議」の2通りあり、前者は放送内容に虚偽があるとされた番組を、後者は放送倫理上問題があるとされるものをそれぞれ対象とする。

 

BPOが不自由主義者組織である理由その1

BPOの中立性に疑義 不透明な審査基準、委員の人選「リベラル寄り」(1/3ページ) - 産経ニュース

 

 放送倫理・番組向上機構BPO)の放送倫理検証委員会の中立性に疑義がもたれている。放送界の第三者機関として「裁判所」に例えられ、政府批判や選挙報道など政治的なテーマにも踏み込む組織だが、審査基準は不透明で、委員の人選にも「リベラル寄り」との批判がつきまとう。設立から10年がたち、存在意義を問う声が上がっている。(玉崎栄次)「中略」

BPOの中立性に疑義 不透明な審査基準、委員の人選「リベラル寄り」(2/3ページ) - 産経ニュース

事実、基地に反対する日本民間放送労働組合連合会民放労連)は検証委の意見書を踏まえ「沖縄への差別的な言説は、根拠に乏しい意図的な虚偽情報であることが改めて明らかになった」とする委員長談話を出し、基地問題に「両論併記はありえない」と反対運動批判を封じにかかった。

「偏向番組」は黙認

 検証委は平成19年、関西テレビの番組「発掘!あるある大事典II」のデータ捏造問題をきっかけに、NHKと日本民間放送連盟(民放連)が放送界の自浄機能の確立などを目的に設立。10年間で、放送局に是正を求める27件の意見書などを取りまとめている。

 27年のNHK報道番組のやらせ問題をめぐる意見書では、NHKを厳重注意した総務省の対応を「放送の自律を侵害する行為」と非難するなど、放送界に対する外部からの批判に激しく反発している。しかし一方で、「第三者機関」を自称しながら偏向報道を黙認してきたのも事実だ。

 昨年7月の「加計学園」をめぐる国会報道や、同10月の衆院選番組の野党擁護について、視聴者からBPOに「偏りすぎている」などの意見が相次いだにもかかわらず、いずれの番組も審査対象にはならなかった。

 

www.sankei.com

 

その2

テレビ番組の現場スタッフがBPOを過剰に恐れる理由とは│NEWSポストセブン

 

 政権、スポンサー、芸能事務所など、テレビ局はさまざまなタブーに配慮し、その顔色を窺いながら番組づくりを行っている。そのなかでも、現場の番組スタッフたちがいま、一番恐れているのは何か。

 彼らの多くは「BPO」だと口を揃える。名前だけはよく聞くこの組織、一体なぜそんなに恐れられているのか。

「中略」

 視聴者からの苦情や、取材対象者らによる人権侵害の申し立てをもとに、それぞれ10人程度の有識者からなる3つの委員会で番組について検証を行い、意見や要望などを通達する。ただし、これらには強制力がなく、テレビ局がそれをもとに独自に判断するだけだ。

 しかし、このBPOをいま、テレビ局は過剰なまでに気にしているという。キー局の情報番組スタッフはこう話す。

BPOは検証のうえで『問題なし』とするケースも多いんですが、番組側は『BPOに申し立て』というニュースが報じられること自体を気にするようになっています。

 ワイドショーや情報番組は主婦層がメインの視聴者になるので、スポンサーも保険会社や洗剤、化粧品などイメージ重視の企業が多い。そういった会社は、実は視聴率よりも番組イメージのほうにうるさい。

BPOに申し立て』と報じられると、それだけで番組イメージが損なわれるので、スポンサーが嫌がるんです。しばらく経って『問題なし』という結果だったとしても、それは新聞には小さくしか載りませんから。

テレビ番組の現場スタッフがBPOを過剰に恐れる理由とは│NEWSポストセブン



「中略」『ガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)がBPOで審議入りした際、ダウンタウン松本人志は、

「規制がなかったらアカンとは思うが、サービス精神からちょっとはみ出してしまうことをなしにしてしまうと、テレビは毒にも薬にもならなくなる」と危機感を示した。

 ワイドショーのスタッフはこう言う。

ゴーストライター問題を起こした佐村河内守さんが、自身をネタにした『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)についてBPOに人権侵害を申し立てたり、女子中学生とLINEして問題になった大阪府議が、『スッキリ!!』(日本テレビ系)でテリー伊藤に『キモい』と言われたことに申し立てしたり、批判される側がBPOを使ってそれを止めようとする傾向があり、番組側もそれを少なからず気にして歯止めをかけてしまいます」

※SAPIO2015年5月号

www.news-postseven.com

その3

「BPO」はモンスタークレーマーの最終兵器。その怖さはどこにあるのか? - 社会 - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

「前略」

数々のトラップが仕掛けられた銭湯に入浴し、どれだけ声を押し殺せるかを競う「大声厳禁 サイレント風呂」のコーナーで、芸人のあばれる君が三助(客の背中を流したり、髪すきなどを行なう銭湯の従業員)にまさぐられるシーンや、ローションまみれの坂を裸で駆け上がる「心臓破りのぬるぬる坂クイズ」に対して「男性が男性の股間を無理やりに触る行為が下品」「裸になれば笑いが取れるという低俗な発想は許し難い」などの苦情が視聴者から寄せられた。そして、BPOは同番組が公序良俗に反していなかったか審議することを決めたのだ。

ただ、裸芸は昔からお笑いの定番ギャグ。テレビ局もスルーしときゃいいのでは? しかし、某キー局のプロデューサーD氏は首を横に振る。

「今、ドラマやバラエティのプロデューサーが最も恐れているのは番組がBPOで“審議入り”になることなんです」

でも、そもそもBPOは、NHKや民放各局によって出資・組織された任意団体。せいぜい、意見や要望をテレビ局に伝えるだけでは?

「確かに、BPOにテレビ局を罰する力はない。でも、BPOが『審議を検討』と言っただけで、ネットニュースが飛びつき、それが拡散。世間のイメージを気にするスポンサーが降りてしまうんです」

つまり、結果的にBPOが「検閲機関」になっている?

「いや、BPOも『検閲機関』にならないよう注意しています。例えば、審議を経て番組に意見を言う際も、『下品な表現で視聴者を不快にさせないよう、気をつけましょう』といったやわらかい表現で声明を出すだけ。でも、それを見た各局の制作現場は、自分の番組がBPOで問題にされないよう、そのときBPOが指摘した以上の自主規制をするようになる。その“空気”に現場が支配されていくんです」

“空気”といえば、高樹沙耶が逮捕されたことで、彼女が出演していたドラマ『相棒』の再放送ができなくなっているという。

「これも、『容疑者が出演している番組は放送禁止』なんてルールはどこにもないのに、やはりクレームを恐れるテレビ局が勝手に“空気”を読んでいるだけなんです…」

 

現代のモンスタークレーマーの武器はBPOとSNS

しかし、そんなにクレーマー視聴者は増えているのか?

「増えたというより、その力がどんどん肥大化している。彼らの新しい“武器”はBPOとSNS。特にモンスタークレーマーは、このふたつを利用すれば、テレビ局に手っ取り早くダメージを与えられることを覚えてしまった」

念のために言うと、本来、BPOはあくまでテレビ局と視聴者がよりよい関係を築くために存在する機関だ。例えば、テレビの取材を受けた人が、自分の意に反した使われ方をした場合の窓口として。また、昨年11月には報道への介入を強めようとする自民党に対して毅然と抗議をしたこともあった。

そんなBPOが、ごく一部のモンスタークレーマーの“拡声器”として機能しているのは、皮肉なものである。

最後に、BPOの見解も聞いてみようと問い合わせたが、「メディアの取材は受けない」と、回答はもらえなかった。

■『週刊プレイボーイ』48号「クレーム大国ニッポンに異議アリ!!」より

wpb.shueisha.co.jp

 

何度でも言おう、BPOは不自由主義者組織だ!!存在自体悪なのだ!