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・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、
 ・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」
の渡部です。
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1月28日、通常国会が開幕し、安倍首相の施政方針演説が行われました。
今年の代替わりを意識してか、彼は最初に天皇皇后を持ち上げ、
日露戦争の時に戦意高揚のために明治天皇が歌った和歌を引用しました。
「しきしまの 大和心のをゝしさは、ことある時ぞ あらはれにける」
というものでした。これはもちろん、本居宣長
「しき嶋のやまとごゝろを人とはゞ朝日にゝほふ山ざくら花」
のもじりだと思われますが、何と品のない歌でしょうか。
そして、安倍首相は「平成の、その先の時代に向かって」
という言葉を7回も繰り返しました。
ここに見られるのは、安倍首相は、平成の後の時代に、
かつての「大日本帝国」の復活を夢想しているということです。
ただ、あくまでも対米従属の下でですが。
辺野古の問題については、
「これまでの20年以上に及ぶ沖縄県や市町村との
対話の積み重ねの上に・・」と述べました。
まさにデマゴギー政治家安倍晋三です。
沖縄の民意を悉く無視し、2月24日の県民投票前に、
できるだけ既成事実を積み重ねようと、工事を強行しておきながら、
「対話の積み重ねの上に」と述べているのです。
消費費税については、消費を落ち込ませないために
それと同じくらいの減税(車・住宅)や財政支出をすると述べています。
結局、金持ちや大企業優位です。
改憲については、あまり触れませんでしたが、
これまでも選挙前にはほとんど触れないことを、
選挙に勝利するや否や次々と強行採決で通してきました。
ですから、また同じようなことを考えているのだと思います。
安倍政権は常に多くの人々を騙しながら、政権運営をしているのです。

渡部通信〜「オリンピック教育」批判ビラまき(115)

 

1日も早い終焉も止めます、安倍政権の。

nikkan-spa.jp

 秋篠宮殿下のお言葉をお借りすれば、ご公務の中の「どのものをその後行っていくか」は、日本の未来にかかわってくるのである。

 悪意は常に善意の仮面をつけてやってくる。私が皇室を滅ぼしたい勢力ならば、尊皇家を装って近づく。「そうは言うものの、両陛下の想いで始められたご公務を軽々しく減らすべきではない。それに皇族の方々に団体の総裁や名誉総裁をしていただくことで、喜ぶ国民もいる。簡単な問題ではない」と。

 だが、あえて再び言おう。そのすべてに、お世継ぎ問題は優先する。あらゆる問題に優先させ、あらゆる手段で努力する。これが、これまで先人たちが皇室を守るために行ってきた日本人の姿だ。

 また、「皇族の人権」を持ち出す者もいる。「皇族の方々にも人権はある。好きな方と恋愛し、結婚される自由がある。人として幸せになる権利がある」と。偽善である。

 なるほど、日本国憲法には人権カタログが並んでいる。「職業選択の自由」「居住移転の自由」「選挙権」「被選挙権」「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由」などなど。皇族の方々には、そのすべてがない。あっても著しく制約されている。それを、恋愛と結婚の自由だけ認めようとは、なぜなのか。

 皇室を、日本を守るには、国民が賢くなり、騙されないことだ。

皇室を滅ぼしたい勢力がめぐらすだろう2つの策謀とは? 倉山満 | 日刊SPA! | ページ 2

 

イギリスみたいな皇室を目指すしか方法はない!!!!!