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隆盛は出生率1.42、3年連続減の記事を読んでいたのかもしれない。

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今の皇室の姿。
直視すれば実に危うい。

先ず、天皇陛下の次の「世代」の皇位継承資格者は、改めて言う迄もないが、
秋篠宮家の悠仁親王殿下ただお1人だけ。
今の制度のままなら、やがて宮家ゼロの極小の皇室になる。
それが分かり切っている場合、悠仁殿下のご結婚のハードルは極めて高くなる。
最悪、悠仁殿下がご結婚できなければ、そこで皇室は行き詰まる。
その可能性も残念ながら、今のままなら排除できない。

では、めでたくご結婚できた場合はどうか。
工学博士の石原藤夫氏が「男系継続の確率計算」をしておられる。
たった「1組のご夫婦」から出発して、不妊の可能性を一切考えないで、
どの代も必ず3人(!)のお子様が生まれて、全員が無事に成人・結婚して又
3人のお子様が生まれ…それがずっと続くという、現実にはあり得ない非常に
楽観的な条件を仮定した場合は、どうか。

これほど“甘い”条件を前提としても「男系の男子」に限定した場合、
4代続く確率は何と約2分の1、8代続く確率は約3分の1しかない、という厳しい結果になる。

お子様が2人の場合だと、4代続く確率が僅か3分1、8代続く確率は10分1という、絶望的な結果になる。
このまま何もしなければ、皇室の「自然消滅」も決して大袈裟な話ではない。

皇室「自然消滅」の危機 | ゴー宣ネット道場

 

高森明勅はこの記事↓を読んでいたのかもしれない。

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