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N党立花関連

www.sankei.com

 

 10日告示の参院埼玉選挙区補欠選挙(27日投開票)の構図が固まった。出馬表明していたのは上田清司前知事(71)以外にいなかったが、NHKから国民を守る党の立花孝志党首(52)が8日、参院議員を辞職、補選に出馬する意向を明らかにし、選挙戦となる見通しだ。補選は上田氏が憲法改正に意欲を示していることから自主投票を決めた自民党に対し、野党側は対応が割れ、共闘が崩れた。 (黄金崎元、竹之内秀介)

 

www.fnn.jp

 

10月27日投開票の埼玉の参院補欠選挙

7月に行われた参院選後初の国政選挙となる、参院埼玉選挙区の補欠選挙が、10月10日告示、27日投開票の日程で行われる。これは、8月に行われた埼玉県知事選で当選した前参院議員の大野元裕氏が、立候補にあたって議員辞職したことを受けてのものだ。

野党が推した大野氏と、スポーツライターで与党が推した青島健太氏による与野党一騎打ちの大接戦となった知事選から一転、今回は自民党の候補者擁立見送りという異例の判断により、無風の選挙ともささやかれていた。しかし裏側では、無所属での出馬を表明した上田清司前知事(71)を巡って与野党の「思惑」が激しく交錯している。さらに8日には「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首が、参院議員の議席を投げ打って出馬を表明するという波乱もおきた。これらにより、この選挙は今後の国政にも大きな影響を与える可能性があるものとなっている。「ちゅう」

 

NHKから国民を守る党」の立花孝志党首は10月8日、参議院議員を失職する形で、この参院埼玉補選に立候補する考えを表明した。7月の参院選で当選したばかりで国会での活動をほとんどしないうちに失職を選択するのは、謎の行動といえる。

それでも出馬を決意した理由について立花氏は、自らが失職しても比例代表の繰り上げ当選によって「N国」の議席は守られることを指摘し、「与党が補選に候補者を立てないことで、勝てる可能性が出てきた」ため、党として候補者の擁立が必要だと判断したという。その上で、「このハゲーッ!」などの秘書に関する暴言が問題となった豊田真由子衆院議員や、先の知事選で落選した青島健太氏らに出馬を打診したものの難色を示された結果、自身の出馬を決断としたと説明した。

異例の展開を見せている補欠選挙ではあるが、憲法改正などをめぐる秋の政局に、どのような影響を与えるか注目される。

 

立花よ!調子に乗るな!!序盤とはいえ。