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モビーディックによるやじ排除に巻き込蚊れた男が裁判で訴える

こうした警察による街頭演説への、ヤジに対する過剰対応を見ても、この国が今や超警察国家になっていることが理解できると思われます。街頭演説の場所へプラカードを持って抗議や批判することは現在ではできないと思われます。プラカードは「凶器」になりうると見なすからです。これは半世紀前からデモの警備でも行われていました。
 
こうした現在の警察が活発に動き、言論弾圧、異論抹殺に走っているのは、現在の内閣府に警察官僚出身の杉田和博官房副長官がいるからです。確か今年が78歳になるはずです。それでも官房副長官を安倍改造内閣でも務めているのですから、安倍はよほど彼を頼りにしているのでしょう。あるいは安倍は首相を辞めたら逮捕されるかも知れないと、杉田から恫喝されているのかも知れません。
 
国家公務員の官舎に反戦ビラを投入しただけで、住居不法侵入で逮捕される時代です。すでに日本帝国主義の海外への飛躍に備えて、日本国内では「赤狩り」の時代が始まっているのです。狙い撃ちにされるのは、戦闘的労働組合共産党部落解放同盟在日朝鮮人総聯合会、中核派革マル派、ブント系諸派、各地の住民運動、等々、すべての日本帝国主義に反対する個人や団体に向けたテロリズムが行使される時代が、このままだと訪れてしまいます。次期総選挙で自民党を敗北に追い込み、憲法改悪に向けた国民投票では「反対」と書いて投票しなければなりません。安倍率いる自民党を始め、カルト日本会議、カルト神社本庁、カルト右翼、カルト在特会、その他有象無象の反動派を粉砕・解体に追い込まねばなりません。

ameblo.jp

 

確かに訴えたほうがいいわな!勝てない裁判だったりしても。