秘密法反対全国ネットワークは7日、名古屋市中区で全国交流会を行い、100人が参加しました。
同ネットは、2014年1月に発足。安倍政権が13年12月に強行採決した特定秘密保護法に反対し、安倍政権が狙う「戦争する国づくり」を許さないと活動。これまでに3回の全国交流会を行ってきました。
主催者あいさつで、近藤ゆり子さんは「秘密保護法の強行以降、戦争する国づくりへの動きが本格化した。しかし、同時にそれを許さないと立ち上がった市民の積極的な面も見ていきたい」と強調しました。「中略」名古屋大学大学院の本秀紀教授が講演し、安倍政権下で異論の排除が進んでいるものの「社会の中で『おかしい』と異論を上げ続け、路上の民主主義を大切にしていこう」と語りました。
確かに異論自体が少なくなっているかもしれない。だが、戦わねば異論ができなくなる!だから異論を言おう!!