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安倍一興と虫けら野党に問題あり

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「党内抗争がない」という危機

 安倍晋三政権が憲政史上最長の在任日数となり、今もそれを更新し続けている。これに公然と反旗を翻す自民党議員はいないのか。かつてなら池田勇人には佐藤栄作がいた。また田中角栄には、三木武夫福田赳夫大平正芳中曽根康弘など対抗する政治家が存在していた。

 今の自民党はどうだろうか。安倍首相に対抗する政治家が存在しない。

「中略」

 かつては派閥の長は、総理・総裁の座を目指していた。そのための派閥であった。だが今はまったく違う。そもそも安倍首相自身が派閥の長ではない。安倍首相が所属する清和政策研究会細田会長は、総理の座を目指してはいない。麻生氏、竹下氏、二階氏も同様である。目指しているのは岸田氏、石破氏、石原氏の3人だけである。

 

 では何のために派閥は存在しているのか。1つは大臣や党の主要役員にありつくためのポスト獲得互助組織としての役割だろう。もう1つは、小選挙区制のもとで党の公認を取り付けるための役割である。いずれにしても党の執行部に対する“ゴマすり集団”と化しているのが現在の自民党派閥である。

 これでは政党としての活力は生まれない。「党内抗争がない」ということこそが、自民党の最大の危機なのではないか。

安倍一強の罪、自民党に骨のある政治家はいないのか あまりにも情けない政治を嘆く(1/4) | JBpress(Japan Business Press)

 事実、安倍首相の後援会員が多数招かれていたことや、昭恵夫人の“お友だち”が招待されていたことなどは、私物化の最たるものである。首相の地元・山口県から出席していた県議(当時)がブログに「10メートル歩いたら山口県の人に出会う」と書いていたように、よほど多数の山口県の人が招かれていたのであろう。さらには反社会的勢力まで参加していたというのだから、呆れるほかない。

 出席者名簿を1年未満で廃棄する文書としていたことも重大だ。安倍首相の祖父の岸信介政権の際の招待者名簿があるというのに、今年のはないなどというのは言語道断である。内閣の公式行事の文書を1年未満で破棄するという内規そのものを改めるべきである。

 橋下徹大阪市長がテレビで「データとか記録の廃棄とかなくなるということについては、国家権力がそういうことをやるというのは本当に怖い。それは共産国家、独裁国家ですよ」と批判していたが、まったくその通りである。続けて野党に対しても、「シュレッダーの前にみんなで押しかけて『何秒です』とか、しようもないことをやるから国民の支持が行かない」などと述べているが、この指摘もまさしくその通りである。

 

安倍一強の罪、自民党に骨のある政治家はいないのか あまりにも情けない政治を嘆く(3/4) | JBpress(Japan Business Press)

だらしがない野党

 日本共産党は「桜を見る会」問題の追及でよく頑張ったと思う。中止に追い込んだのだから大したものだ。

 それに比べて立憲民主党や国民民主党は、存在感がまったくなかった。立憲民主党枝野幸男代表が立ち上げた際には、それなりに魅力的なところを見せ、国民の支持も集まっていたが、急速に色あせてきたように思えてならない。

 恐らくそのことは立憲民主党も国民民主党も気づいているはずである。だからこそ、このところ両党に社民党も含めて合流話が出ているのであろう。「ちゅうりゃく」

 どちらの政党もベテラン議員の多くは、民主党民進党に籍を置いてきた政治家である。それが立憲民主党と国民民主党に分かれ、また合流する。こんな政党に国民が信頼を置き、期待をするだろうか。政治不信には政権と与党の責任はもちろんある。だが、少なくない責任が野党にもあるということを両党は自覚すべきである。

安倍一強の罪、自民党に骨のある政治家はいないのか あまりにも情けない政治を嘆く(4/4) | JBpress(Japan Business Press)

 

立憲と国民が合流すること自体は場合によってはいいけどよしりんの↓

 

枝野幸男は認識が甘い。
国民民主党玉木雄一郎は枝野と心中するつもりか?
立憲民主党の勢いが完全に止まった今こそ、国民民主党
浮上するチャンスがあるのに、ここで合流してしまったら、
元の木阿弥だ。

何ごとにも時処位がある。
常に状況は流動している。
風向きを見極められない船頭は船を沈没させるしかない。
立憲主義を捨てた立憲民主党はただの民主党だ。
国民主義を捨てた国民民主党はただの民主党だ。

国民は今の与党に怒っているが、野党には失望している。
怒りはやり方次第で期待に転ずることがあるが、失望は
もうどうにもならない。
玉木雄一郎は失望に加担するつもりなのか?by小林よしのり

 

怒りと失望の天秤 | ゴー宣ネット道場

 

という言葉に俺は共感してるのであえて反対します!!!!!