ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

ようこそユーヤ・ペンギンのハテなブログへ

用こそデイビッドのグータラブログへ。はてなダイアリーでも書いてるのでよろしく。

TPP対策批判

www.tokyo-np.co.jp

 

環太平洋連携協定(TPP)がまとまった二〇一五年度以降、農林水産省が毎年度計上している、海外農産品との競争にさらされる国内農業の強化を名目にした対策費が、農産品への影響試算額を上回り続けていることが分かった。農水省は「対策費は影響額と関係なく、強い農業を実現するためのもの」と説明。だが、「強い農業」には定義がないため、予算計上は歯止めがきかなくなっており、専門家から批判が出ている。 (吉田通夫)

「中略」

 食品や農産品の輸出は好調で輸出額一兆円の目標は達成間近だが、農水省の担当者は「『強い農業』の定義はない」と説明。対策に終わりは見えない。

 農水省出身でキヤノングローバル戦略研究所の山下一仁研究主幹は「かつてに比べて為替相場は関税分を相殺するほどの円安になっており、本来はTPPなどのための対策は必要ない」と指摘。「本当に強い農業を目指すなら、まずは関税や補助金なしで農家に自発的なコスト競争を促すべきだ」と語った。

東京新聞:TPP 「強い農業」見えぬ具体像 対策費計上 歯止めなく:経済(TOKYO Web)

 

批判だらけだな!TPPと日米貿易計上。