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琉球新報による政権批判

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どこが適切に対処してるだ!馬鹿政府!!

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辺野古軟弱地盤の埋め立てに使う土砂を沖縄戦の激戦地である南部戦跡から土砂を掘り起こす問題で、菅首相に続いて岸防衛相が沖縄の反対の声は無視すると、改めて明言した。
首里の32軍司令部を放棄した後、住民を盾にしながら南部に撤退したところが南部戦跡である。沖縄戦の死者の半数はこのときに出ている。摩文仁に続く道の両側には防波堤のように遺体が積み上げられていたという。
沖縄では南部戦跡と呼んでいるが、南部の一帯は沖縄戦の巨大な墓地であり、沖縄の中でも聖域になっている。毎年、6・23の慰霊の日には遺族が墓参に集まってくるところだ。そこから基地を造るための埋め立て土砂を掘り出すことを考え、計画を作っていることだけでも、腸が煮えくり返る。
「心情的にはよくわかるが、鉱山から調達するので特段問題はない」と菅政権は言う。どこが「よくわかる」だ。どこが「沖縄に寄り添う」だ。こんなことを考えること自体、人非人の所業だ。人としての血が通っているとは思えない。
沖縄戦の死者への冒涜だ」と言ったガマフヤーの具志堅隆松さんの怒りは、ウチナーンチュとしての共通の怒りだ。直ちに県民大会を開いて怒りの声をあげなければならない。
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