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竹島は実はアメリカのものでもあった?他

実はアメリカが韓国に竹島を実効支配させた?だとすればとんでもないことだ!

日本を操る隠された支配構造

 

突然引かれた“キリトリ線”

これは第二次世界大戦後の出来事です。

 

当時の日本はアメリカとの条約で、どこまで日本の領土にしてもらえるのか、話し合いをしていた。その時、アメリカも竹島は、日本古来の領土であることを認めていた。

 

しかし、ある日事件は勃発する。何と当時の韓国の大統領が、竹島を含むエリアに線をひっぱり、「ここは自分の国の領土だ!」と言い始めたのである。

 

当然、韓国のこの行為は国際法違反。こんな身勝手な行為は、許されない。はずだった…

 

しかし、アメリカはこれに対して、「韓国の行為は認められない」と通告するだけで、それ以上に何もすることはなかった。そして、あれから60年以上経つ今でも、竹島問題は解決できていない。

 

どうしてアメリカは竹島問題に積極的に介入しないのか?

当時の竹島は、アメリカの占領下のようなもの。どうして無理矢理でも、竹島を取り戻すことをしなかったのか?どうして通告をするだけで、今でも竹島問題を黙って見ているだけなのだろうか?

 

その謎の答えは、竹島問題勃発のおよそ68年前に遡る。1948年、韓国の大統領に李承晩(イ・スンマン)という男が選ばれた。この人物には怪しい点があった。この大統領は、何とアメリカの支援によって大統領になったという記録が出てきたのだ。        

 

事実、李承晩の当時の大統領の側近に、CIAの秘密工作員がいたということが韓国の新聞にも出ている。(『東亜日報』2014年4月14日。)         

韓国に肩入れするアメリカの思惑

でも、どうしても腑に落ちないことがある。日本から竹島を引き剥がしたいなら、アメリカが条約の時に「竹島を韓国領にすればよかった」のではないのだろうか?

 

実は、米国の狙いは「竹島そのもの」ではなく、、、日韓対立という構造が生む、「ある状況」を作り出したかったことが明らかになってきました。

 

そして、その謎を紐解いていくと、竹島に眠る「次世代エネルギー」の影が…

 

日本戦略研究フォーラム政策提言委員:丸谷元人氏曰く、「この対立構造を生む仕掛けは、欧米が過去500年以上に渡って、植民地を統治するために使う方法であり、現在の日本でも使われている。竹島問題以外にも、尖閣北方領土問題、北朝鮮問題にも、同じ手法が使われている。」とおっしゃっています。

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一体、欧米が過去500年に渡って植民地を支配してきた方法とは、どういったものなのか。この講演録(電子書籍)では、その手法について、徹底的に解説をします。