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去る5月21日、東京地方裁判所で、グローバルダイニングvs東京都の第1回期日が行われました!

 

第1回期日は普通実質的な反論は来ず、「追って認否反論する」とだけぺら紙1枚がきます。が、こちらから3日で54ページ書いた訴状を3月22日に提出し、その後「訴訟進行に関する意見書」で「こっちが3日でこんだけ書いてそっちの書面提出まで2か月あるんだから形式的書面出してくんなよ」という書面を出しておきました。

すると、都からは5月14日に55ページの実質的な反論の答弁書が提出されました!

しかし、この答弁書の中身がスッカスカで、こちらの主張に認否していなかったり、反論の科学的根拠なかったり、それはそれはひどいものだったので、それらを明らかにせよという「求釈明申立書」をまたまた3日で5月17に提出して、第1回期日を迎えました。

 

裁判では、裁判長がとてもアグレッシブな裁判官で、我々の求釈明をきっちりと都に対してぶつけてくれて、

 

1.そもそも緊急事態ではなかったという原告の主張に対して都からの明確な理由付けがなされていないため、都が緊急事態と判断した根拠を明らかにせよ

2.2000店舗以上要請に従わない店舗があったにもかかわらず、なぜ原告にしぼったのかの理由と根拠を明らかにせよ

 

という宿題が東京都側に課されました。

しかも、裁判長から一言

「この二つに答えろと言いましたが、これだけに答えればよいということではありませんからね」と釘刺し。また、これからも「口頭弁論で書面だけでなく法廷での議論もしていきましょう」との言葉。とても期待できる流れです。

次回期日は7月9日14時~、東京都がいかなる反論をしてくるか見ものです。

こんなくそ反論して怒られてたのか小池百合子どもは!あほやな。