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池袋暴走事故

禁固7年の求刑が5年に!妥当といえるのか?微妙ともいえる判決だ!しかもヒ素するからたまったもんじゃない!!

 

 

おまけ

山岸久朗 認証済み | 2時間前
弁護士(山岸久朗法律事務所代表)
報告
おおかたの予想通り無罪主張は通りませんでした。しかし無罪主張にこだわり、ご遺族への真摯な謝罪や、事件への真摯な反省が最後まで見られなかった被告人に対し、求刑の禁錮7年からどうして5年へと減刑されたのかがわかりません。無罪主張が通らず、執行猶予ではなく刑務所へ行く実刑判決ですから、被告人が控訴する確率は高いと思います。

 

前田恒彦 認証済み | 1時間前
元特捜部主任検事
報告
禁錮5年という量刑について、それでも軽いと思う人もいるでしょう。検察側は禁錮7年という法定の上限年数の求刑でした。それでも、裁判所の判断は従来の量刑相場からやや踏み込んだものとなっています。

例えば、今回の事故と同じ時期にJR三ノ宮駅前で市営バスを運転中、同様にアクセルとブレーキを踏み間違え、歩行者の列に突っ込み、2人を死亡させ、4人に重軽傷を負わせた運転手の場合、求刑は禁錮5年、判決は禁錮3年6ヶ月の実刑でした。

今回の男は高齢ではありますが、裁判所としても過失の程度や結果の重大性、否認の態度、示談未成立、遺族や被害者の処罰感情、社会的影響の大きさなどを重く見たのでしょう。

男は無罪を主張していますし、高齢で体調も悪く、結論の先延ばしにより天寿を全うできるかもしれません。刑務所への服役どころか、有罪無罪が確定しないまま裁判打切りに持ち込めるので、弁護側の控訴が予想されます。

 

自動車ジャーナリスト フリーランスライター
報告
被告の主張と状況証拠の間には、何ら矛盾はありません。EDRにブレーキを踏んだというデータは残っていないし、目撃者もブレーキランプが点灯したのを見ていない、ということこそ、飯塚被告は衝突する瞬間(から現在)まで、自分が踏んでいるペダルがブレーキだと信じていた証左です。ある意味「踏み間違いの本質」です。