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ジョギングしてた。+日本が滅亡するかもしれないRCEP

ジョギングしてた。距離3.8km、タイム16:57.右足指が一時痛み出した。タイムギリギリ!諸君!RCEP発行をつぶそう!!日本がつぶれるかもしれない!!RCEPが原因で。少し引っかかる部分はあるけど。

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 よくある質問

 

RCEPの参加国一覧
日本、中国、韓国、シンガポール、オーストラリア、ブルネイ、マレーシア、ニュージーランド
ベトナム、タイ、フィリピン、インドネシアカンボジアラオスミャンマーの15か国です。
※当初はインドも含めた16か国で話し合われていましたが、署名を見送り15か国でスタートしています。
(インドが署名しなかった理由として考えられているのは、「中国から安い商品・製品が大量に入ってくることで国内生産・経済がダメージを受けることを懸念している」と言われています)
RCEPのメリットとは
工業製品の輸出で91.5%の関税が撤廃・引き下げが行われます。
そうすることでメリットとなるのは「輸出」に関する分野。特に恩恵を受けられそうなのは自動車関連や鉄鋼製品・家電製品と考えられています。

特に自動車関連では今後の成長分野として世界中で注目を集めている「電気自動車」に関するリチウムイオン電池の資材やモーター関連の分野で、大きなメリットがあると言われています。

農林水産品に該当する分野については、段階的に引き下げ・撤廃されていきます。現時点で発表されているのは、「インドネシアへの牛肉」「中国へのホタテ貝」「中国・韓国への日本酒や焼酎」です。

こういった工業製品や農林水産品を手掛ける企業にとっては、大きな市場でビジネスチャンスが広がるでしょう。
RCEPのデメリットとは
メリットだけではなく、当然デメリットもあります。
特に影響を受けると言われているのは、安い製品や野菜が輸入されることで、国内の企業や生産者が価格競争に巻き込まれて倒産するような場合も出てくるでしょう。
そして、偽物のブランドバッグ等が輸入され市場に出回ることも懸念されています。

<対象外となったものは>
「重要5項目」と呼ばれる「コメ」「牛肉・豚肉」、「乳製品」などが対象外になっています。

<段階的に関税撤廃が進むのは>
韓国:マッコリ
中国:冷凍野菜の総菜、冷凍の枝豆、冷凍のタコ、紹興酒
RCEPはいつから始まりますか?
RCEPは2022年1月1日からスタート予定です。
※2021年11月3日に決まったことで、「批准手続きを終えてから60日後に発効する取り決めとなっていることから、2022年1月1日に開始される予定です。
RCEPとTPPに両方入っている場合は、どちらのルールが適用される?
国同士の取り決めによって多少違いはあるかもしれませんが、基本的には「関税の削減率が高い方を優先する」という事になっています。
※例:RCEPが91%、TPPが99%の関税を引き下げる取り決めになっていた場合なら、TPPを優先する。