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今後、外交的ボイコットはどこまで広がる?
今回、北京五輪を機に「外交的ボイコット」がにわかに注目されたが、五輪を巡る「ボイコット」は過去にも行われてきた。


過去のボイコットは同盟国でドミノ倒し的に波及した例があるが、六辻氏は「今回は限定的なものに終わる」という見方をしている。
「中国の世界への影響力が増しているため、外交的ボイコットに参加するメリットよりも、デメリットの方が大きいからです。そもそも今回の外交的ボイコットは、バイデン政権がコロナ禍で分断したアメリカを取り戻し、支持率を上げていくために中国をたたく、という国内向けのパフォーマンス的な要素が強く、アメリカに付き合っても恩恵は期待できないという判断をする国が多いのではないでしょうか」。
各国の思惑が交差するなか、北京五輪は、来年2月4日に開会式を迎える。

 

六辻彰二氏/国際政治学
博士(国際関係)。横浜市立大学明治学院大学拓殖大学などで教鞭をとる。アフリカをメインフィールドに、国際情勢を幅広く調査・研究中。著書に『21世紀の中東・アフリカ世界』(芦書房)、『世界の独裁者』(幻冬舎)、『イスラム 敵の論理 味方の理由』(さくら舎)、『日本の「水」が危ない』(ベストセラーズ)など。

相次ぐ北京五輪「外交的ボイコット」――米中のはざまで揺れた日本 影響は?

news.yahoo.co.jp

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