ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

ようこそユーヤ・ペンギンのハテなブログへ

用こそデイビッドのグータラブログへ。はてなダイアリーでも書いてるのでよろしく。

週刊新潮と葛専門家どもが皇室をつぶすクズだ!

秋篠宮」皇室伝統への”反発”と題する今回の記事は、
眞子さんの結婚にまつわる「公と私」、そして
秋篠宮さまの過去の発言をもとに「兄上を軽んじている」
(だから子供たちにもその影響が出ている)とする内容。

新潮は次のように記している。

今回の騒動でクローズアップされたことの一つに、
皇族のお振る舞いにおける「公」と「私」がある。
多くの国民の理解を得ないまま結婚に踏み切り、
戦後初めて婚姻の儀式を経ずに皇籍を離脱することに
なった眞子さんは、あわせて一時金も辞退。
まさしく皇室の歴史を塗り替えてしまったわけである。
加えて、小室家の抱える金銭トラブルにおいては、
皇族でありながら民間人同士の争いに介入、
挙句一方に肩入れして仔細な指示を出していたのである。

修正をガンガン入れたくなる文章だ。
(入れてみる)
①多くの国民の理解を得ないまま
→「多く」とはどのくらいを指すのか。
グラビアでは、毎日新聞と読売新聞のアンケートを紹介し、
数字こそ異なれど賛成・反対が半々。
これを「多くの国民を理解を得ないまま」とするのは曖昧で、
ミスリードにつながる。

②同じく、「理解を得ないまま」とすると、
眞子さまが国民を無視したかのような印象を与える。
発言できる機会が極端に少なく、また制約がある中で
彼女は懸命に国民の理解を得ようとしたではないか。
それに心を砕いたことを、一切なかったことのように表現するのは
果たして正しいか。

③婚姻の儀式を経ずに~一時金も辞退
→まるで眞子さんの意思でそうしたかのような印象を与える。
そうではなく、メディアや自称保守、そしてヤフコメに書き込む大衆が
そのように「させた」のだろう。完全にはき違えている。

④皇室の歴史を塗り替えてしまった
→これも眞子さんの意思(あるいは言動の結果)であるか
のように書くのはミスリード。彼女だって本意ではなかったはずだ。
そうさせたのは誰か? メディアと大衆が増長しまくって
叩きまくったからではないか。

⑤民間人同士の争いに介入~~仔細な指示を出していた
→全く正しくない。そもそも争いにすらならない、
小室母の元婚約者が「金返せ」と騒いだだけ。
その対処について眞子さんは希望を伝えていたに過ぎない(それも真っ当な)。
「介入」などという表現は、あまりに大仰。

悪意あるミスリードの連発。
しかも、これを前提として「公と私」を専門家に
語らせているから、さらにタチが悪い。

「自由恋愛そのものより、コロナ禍で強引に結婚を
進めようとしたことが国民の理解を得られなかった原因」
(小田部雄次)

「他国の王室に比べ、公務が少ない。公の感覚が
培われなかったのは公務が少なかったから」
(君塚直隆)

ちがう、ちがーーーーーーーう!
すべては、メディアと大衆がバッシングを続けたからではないか。
なぜ眞子さんのこれまでの努力を見ないのか。
なぜバッシングにさらされた心中を想像しようとしないのか。
少しも寄り添うことなく、「いじめは、いじめられたほうに
原因があります」と言わんばかりに、その原因を分析してみせる
ヒョーロンなんか、何の役にも立たない。

(中略」コメントする専門家も新潮自身も、 自らの言葉が皇室を苦しめていることに いい加減、気づけ。 彼らこそ、皇室を崩壊の危機に陥れている戦犯である。

 

www.gosen-dojo.com

結論。週刊新潮と専門家こそ皇室滅亡を目論んでいるクズ人間だ!週刊新潮とそのクズ仲間どもをバッシングしよう!不買ボイコットだ!!!!!